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詩:「スリ傷作っていこうよ」


失敗を恐れないでがんばれ

やらないで後悔するよりいいよ

やってみないとはじまらないよ





自分は失敗だと思っていても

誰かは成功だと呼ぶこともあるよ

価値基準は人それぞれ

たとえ本当に失敗しても

それはいい経験になるよ





都合のいい結果なんてどこにもないけれど

失敗を恐れない人なんてどこにもいないけど






何歳になってもスリ傷作ってがんばってる

そんなオトナになろうよ






| 「詩」のCapsule | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) | |

詩:「当てにならない」






思い出は
記憶の断片


一番印象に残っているところだけを
いつも強調して覚えている
 
 
 
 
 
 
 
 
 

事実はどこかで曲げられて



楽しかったことや
嬉しかったこと
苦しかったことや
悲しかったことだけが
その思い出の要因として残る
 
 
 
 
 
 
 
 

 
捻じ曲げられているものだから


 
それは既にもう誰とも
 
共有していない 
 

 
 
 
  

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
だから本当は
思い出ほど当てにならないものは
ない

 
 
 
 
 
 



| 「詩」のCapsule | 00:10 | comments(2) | trackbacks(0) | |

詩:「真冬の夜にだって」


もう疲れたって?

もう全部が面倒くさくなったって?

生きてることが嫌になったって?
 



そんなに生きるのが嫌なら

真夜中の月に喰われてしまえばいい



そんなに生きるのが嫌なら

冷たい海にのまれてしまえばいい










どんなに苦しい毎日だって

もがきながら生き抜いてる人がたくさんいるんだ








こんな凍えそうなほど寒い真冬の夜にだって










| 「詩」のCapsule | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) | |

詩:「雪が降るといいな」


街に鳴り響く鈴の音
それは澄んだ空気を運んでくるようで
でも鬱陶しくもあって
サンタが置かれたショーウインドウから
意味もなく目を逸らす



店頭で声を張り上げ
ケーキを売る女の子
今晩アルバイトに出ているなんて
恋人が居ないと言ってるようなものだよね
だけど
べったりと腕を組むカップル相手に
一生懸命にケーキを売り込むカノジョの方が
よっぽど好印象に見えたり







今夜が誰かの誕生日だなんて
私には関係ないけど
誰にとっても特別な日だなんて
別に信じてもいないけど









ゆきがふるといいな





| 「詩」のCapsule | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | |

詩:「いい日になるように」


君に会いたくなった時は

肩の力を抜いて

目を閉じてしまおう

君が今 何をしているか

勝手に思い浮かべてしまおう






満員電車に 息が詰まった時は

そっと息を吸い込もう

口の中いっぱいに広がったそれは

軽く転がすようにして

少しずつ胃袋に入れてしまおう










少し背伸びをして

それからまた歩き出す






隣の人を見てごらん

ほら

明日が今日よりも

少しずついい日になるように







あなたが思うのと同じように

誰もがそう思っている






| 「詩」のCapsule | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) | |

詩:「正念場」

どんなに願ったって
過去には戻れないし
未来も覗けない


これが現実


なんとなく疲れて
何もやる気がしなくて
元気がなくて
気分も落ち込んで


それも現実


でも
仕方ないじゃないか
それでもやるしかないんだよ






目の前にゴロゴロしてる
問題の山のほとんどは
自分で何とかするしかないのだから

| 「詩」のCapsule | 00:46 | comments(3) | trackbacks(0) | |

詩:「メビウス」


やっと抜け出せた

と思ったら

いつの間にか

またあなたの事を考えている

同じことの繰り返し




あの時ああすれば良かった

過ちを振り返るクセに

今していることは

あの頃の自分とあまり変わらない





メビウスの輪みたいに

過去の自分が

いつも

今の自分を追いかけている








さあ

今日もそうやって走れ

| 「詩」のCapsule | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) | |

詩:「キミのウシロスガタ」

時速60kmで走り抜ける国道

流れゆく景色の隅に映る人の影

それが

君なんじゃないかと思う瞬間に

それは

僕の左をすり抜けてゆく

ルームミラーに映る後姿

あっという間に見えなくなってゆく





分かってる

そんなのは目の錯覚なんだって

君がこんな場所を歩いているわけがない

分かっているのはずなのに

僕は何度も

ルームミラーを覗き返してしまう







何年も前の

君の後姿を・・・


| 「詩」のCapsule | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) | |

詩:「君のそれ」

大事なものを並べてみた

財布

携帯電話

大震災の時、それは全てガラクタになるだろう





大事なものを並べてみた

未来
記憶


大震災の時、それは全て糧になるだろう








何だか
君のそれ
ずいぶん重そうだけど


騙されたと思って
ここに並べてごらんよ

| 「詩」のCapsule | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | |

詩:「立派な社会人」

世の中で本当に恐ろしいものは

「地震」や「雷」じゃなく

「不景気」や

「交通事故」や

「老い」ではなく



人間の悪しき心なんだ




それを肯定できたら

あなたは

もう立派な社会人


| 「詩」のCapsule | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |

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