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音楽の著作権について

日本音楽著作権協会(JASRAC)より
下記情報に対する送信防止措置の依頼を頂いております。

とやらのメールが来て、青山の記事33枚(音楽の歌詞が載っているもの)について、
著作作権法第21条の複製権・同法第23条の公衆送信権(送信可能化を含む)
に違反しているとやらで、記事がぼっしゅーとされてしまいました・・・。

伴って、記事として公開していた歌詞は削除してしまいましたのでご了承下さいな。




でも、これってどうなんですかね・・・。

音楽を作る歌手が著作権を主張するのは分かります。
歌は歌詞も含めて著作権なんだってのも。
ネット上の歌詞をコピって利益にしたりする輩がいることも。
それを阻止するために、一般の善人にも、著作権保護の為、
歌詞の独自公開を禁止する事も、一応納得できます。

ただ、一個人からしてみれば、
アーティストが作る歌詞に心を打たれ、好きになり、
それを誰かと共有したいという思いで公開しただけです。
悪意0%、ただの歌のファンです。
また別の考え方として、青山はアフリエイト広告のつもりも100%ないですが、
結果として青山の記事を読み、曲を「買ってみようか」という人も
いるかもしれません。

歌詞は全詞ではなく、一部だけを切り抜いたものも対象でした。
5年以上前に公開した記事についても言及されていて、あくせく消してゆきましたが。

この問題については賛否両論あり、ループにもなってしまいそうなんでこの辺でやめときますが。





5年前は問題なく公開できた「思い」が、
今では法律違反になってしまう。
この前のニュースで、道を聞きたくて、
女性に「すいません」と声をかけただけで通報された、
なんて事件もありました。
確かに無差別殺人や、巧妙化している犯罪をあれだけ報道で見せられれば、
怯えた行動になってしまうのも理解はできるんですが。


時代の移ろいによって、本来人間として持っていなければいけない「思い」まで
消えていってしまうのでは、などと思っているのは、青山だけでしょうか・・・。




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