<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | |

2年半というご無沙汰

とんでもなく久し振りの更新です。
なんと約2年半ぶり。

あっと言う間の2年半でした。
いろんなことがたくさんありました。
過ぎる月日の中で、ずっと何にもない人はもちろん居ないんですが。


転職を2回しました。
子供が生まれました。
腹を切られ、中身を一つ取り出されました。
親を、見送りました。

意外に2年ちょいの歳月では、中身の濃い内容ですね(苦笑)




もちろん、出来事に伴って、感情は大きく振り回されました。
歓喜し、号泣し、いくつもの初めてを感情を抑えてこなす必要があり。
こうして振り返って、ようやく感傷的な気分に浸れてるのかなと。

ようやく年相応の精神年齢になったのかな、と感じてみたり。




小説は全然書いていません。
せめて、読者として感動する力は忘れずに居ようと、
通勤電車で頑張る毎日です。

喜びや悲しみや感動を「感じられる力」って、
歳を経ると弱くなるものなのかも。
作家などのクリエイターにはまさに死活問題。
くわばらくわばら。






オリジナル小説「パラソルとカプチーノ」に掲載されましたが、
ここで改めて「ビターチョコレイト」という
掌編小説を一つ紹介します。



では、また改めて。
青山雄夏

| 「独り言」だけどCapsule | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | |

舞台鑑賞してきました


もう半年も前の話になってしまいました。
予約していたDVDが届いて、改めて思い返す舞台・・・。


今年の春先ですが、青山が観てきた舞台はこれだっ。




【ストーリー】
7つの海を盗んだと言う伝説の7人の怪盗、海盗セブン。
彼らに盗めないものはなく、彼らの居場所を誰も知らない。

その海盗セブンにフィクサー・ジョーから招待状が届けられる。
堅固なセキュリティーを施したフィクサー・ジョーの要塞へ易々と侵入する海盗セブン。

フィクサー・ジョーは7人にある依頼をする。
「盗めないものはないという海盗セブンに盗み出して欲しいもの、それは子どもたちの悲しみ」

海盗セブンはこの依頼を引き受けるのか?
また悲しみをどうやって盗み出すのか?

【キャスト】
岸谷 五朗
寺脇 康文
大地 真央
三浦 春馬
森 公美子
JONTE
小野 武彦 他






ストーリーはあってないようなものだったので、
今までの舞台よりは物足りなく感じましたが、
とにかく笑えました。
震災を経て、エンターテイメントを届けたかったという作演出の岸谷さんが
言っていた通り、すごい演出を交えての爆笑劇といった装い。
大人が、本気で(笑)をやる。
それも、普段はマジな役を演じる俳優さんたちが、というのがいいんです。
40代や50代になって、本気でずっこけた自分を演じる。
しかも、身体をフルに動かして踊る踊る。
今の自分にだってできなさそうなのに、と自分に置き換えてみたり。



毎日の隙間に、少しだけ力を抜いてみる。
普段使わない筋肉を使ってみる。
そのきっかけは、映画でもスポーツでもエンタメでも、何でもいいんでしょうが、
もし「演劇」がそれに変わるなら、このユニットの舞台はお勧めです。
まあ、チケット確保も予算も大変ですが・・・。

DVDも発売されてるので、予算を抑えたい方はそちらでもどうぞ。




| 「独り言」だけどCapsule | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) | |

久しぶりにハマったドラマ

もうドラマがテレビで放送されている時期から随分経ってしまいましたが、
久しぶりにコミカルもののドラマにハマってしまった青山。
くだらな過ぎて目が離せないとはこういうことを言うんでしょう(笑)


今回はまったドラマはこれです。






「勇者ヨシヒコと魔王の城」です。

※公式サイトはこちら


【wikiより引用】
映画『大洗にも星はふるなり』でもタッグを組んだ福田雄一脚本・監督、山田孝之主演による「ローコスト冒険ドラマ」[1](オープニングタイトルでも「予算の少ない冒険活劇」と明記している)。

放送開始前からメディアの報道では「ドラクエ風」であると紹介されており、ドラクエ発売元のスクウェア・エニックスが「協力」という形でクレジットされている公式なパロディである。そのため、ドラクエのシリーズ公式ホームページでも紹介されており、スライムの張りぼてや各所の効果音などドラクエの原作そのままの要素が登場している回もある。




最初は「お、山田孝之が何かやってるぞ」ぐらいで眼をとめたんですが、
ドラクエ世代の青山にとってはツボでした。
既に途中までドラマが進行してたので、最初から見直してガン見です。
コメディ系にハマるなんて、33分探偵以来でしょうか。


何だかまた観たくなってき殴


| 「独り言」だけどCapsule | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) | |

ドラマ版「秘密」


東野圭吾の作品が
昨今続々と映画やドラマになっていますが、
映画版ではなく、ドラマ版でやっていた「秘密」を
見逃していたことに気付き、
最近ようやく観ることができました。




キャスト

  • 杉田藻奈美・直子 - 志田未来
  • 杉田平介 - 佐々木蔵之介
  • 橋本多恵子 - 本仮屋ユイカ
  • 小坂洋太郎 - 橋本さとし
  • 吉本和子 - 池津祥子
  • 藤崎和郎 - 升毅
  • 川辺由梨絵 - 林丹丹
  • 相馬春樹 - 竜星涼
  • 梶川征子 - 堀内敬子
  • 梶川幸広 - 吹越満
  • 梶川逸美 - 日向ななみ
  • 根岸文也 - 田中圭
  • 沢田美香子 - 朝加真由美
  • 杉田直子(入れ替わり前まで) - 石田ひかり

  • ストーリー

    杉田平介は自動車部品メーカーで働く39歳。
    妻・直子と11歳の娘・藻奈美との3人で暮らしていた。
    1985年冬、直子の実家に行くために直子と藻奈美の
    2人が乗ったスキーバスが崖から転落してしまう。

    直子と藻奈美は病院に運ばれたものの、
    直子は死亡してしまい、
    藻奈美は一時は回復不能といわれたにもかかわらず奇跡的に助かる。
    しかしそれは、仮死状態になった娘・藻奈美の身体に、
    死んでしまった妻・直子の魂が宿っていたのだった。

    藻奈美の身体に宿った直子に平介は戸惑いながらも
    周囲には決してバレないように生活する。
    やがて月日はたち、娘の身体に宿った妻との生活に、
    次第に心のずれが生じてくる。
    そして直子は医学部を目指して進学校とされる高校を受験し、
    見事合格する。
    奇妙な二人の生活が限界を迎えたある日、
    長らく消えていた藻奈美の意識が再びあらわれる……。





    小説とはやはりストーリーが異なりましたが、
    これはこれで良い作品だと思います。
    モナミに宿った直子のエゴが原作より強く、
    そこだけはがっかりしましたが。
    直子はもっと達観している印象があるので。
    原作は主人公一人称、
    ドラマは複数の視点から描かれるものなので
    仕方ないんでしょうが。

    東野圭吾ドラマ化作品群の中では「白夜行」の次ぐらいに
    いいんではないでしょうか。
    その次が「ガリレオ」かな。
    「宿命」や「流星の絆」はやや論外か。
    あくまで青山目線ですが。
    「手紙」は映画良かったですけど、
    あれもドラマ化したら良さそうですね。

    | 「独り言」だけどCapsule | 00:20 | comments(2) | trackbacks(0) | |

    ロマンチックな独り言

    今日の格言



    ロマンチックな独り言







    君が死ぬときに

    幸せだった

    と必ず言わせるよ










    なんかふと電車での帰り道に浮かんだものでつい。

    独り言じゃなくてもうちょっと頑張って

    詩として展開した方がよかったかも。

    言葉をメモする習慣がない青山には

    トキにブログが落書きちょうになったり。




    何だかロマンチックと言うよりは

    この季節は青山にはセンチメンタルに感じます。




    ロマンチックな独り言でした。

    | 「独り言」だけどCapsule | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) | |

    ものすごい看板




    これ、すごくないですか。
    どんだけ目立つんでしょうか。

    in愛知県




    | 「独り言」だけどCapsule | 00:51 | comments(2) | trackbacks(0) | |

    口寂しいときに食べるもの


    タバコをやめてからは、
    もっぱらキシリトールガムが多かったんですが、
    最近になってガムも飽きてきて、
    変わりにハマっているものがあります。


    それは「グミ」です。


    子供の頃はあれだけ食べていたのに、
    大人になってゆくと段々と見向きもしなくなってゆく食べ物。
    そう、その一つです。




    改めてグミコーナーに立って、
    その種類の多さに驚いたんですが、
    味の種類がずいぶん増えましたよね。
    酸っぱいのから、カロリーオフまで。
    消費者には嬉しい選択肢です。


    ハイチュウとかだと、電車の中とかで
    強烈な甘い匂いを発してしまうので、
    人が密集する場所だと食するのに抵抗があったんですが、
    グミは舐めてとかせばさほど匂いが気になる訳でもなく、
    重宝しています。


    唯一のリスクは、結構カロリーがあることでしょうか。
    折角最近青山も、清涼飲料水が少なくなってきたのに、
    グミを一袋食べると、小岩井コーヒーと同じぐらいの
    カロリーを摂取することになります。
    うーん、悩ましい。
    まあ、タバコを吸ってるよりは遙かに健康的なんでしょうが。



    んなこといいながらも、しばらくは
    グミコーナーの前に立っているだろう青山でございました。

    | 「独り言」だけどCapsule | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | |

    自らデザイン



    結婚式でどれだけ世間の人が
    自分でデザインしたものを作っているのかは分かりませんが、
    わが青山家も比較的自家製が多いんじゃないでしょうか。
    って威張ったところで、デザインは全て嫁の担当ですが。

    何度も言いますが、美術の通信簿は3以上取ったことありませんがなにか。




    これは招待状ですね。全て嫁がデザインしています。
    生み出したり作ったりする過程がどれほど時間や苦悶があるものものか、
    青山には全然分からないんですが、
    とにかく自分にはできないことなので、「すごい!」と思います。

    その他、嫁はリングピローやウェルカムボードもお手製。
    そのデザインセンスと実行力には、ただただ感服するばかりです。
    多分「作れ」って言われても、青山にはできません・・・。



    それぞれ人には得手不得手というものがあるんだなぁと、
    〆の文句でまとめてしまう青山でした汗

    | 「独り言」だけどCapsule | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) | |

    最近のPVってすごいですね


    挙式の準備に当たり、
    やらなきゃいけないことがあまりにも多く、
    むしろあり過ぎて途方に暮れてしまう毎日だったのですが、
    その中でプロフィールビデオの制作の興味がかなりありました。

    最近はかなり凝った制作をする人が多いんだなと、
    ネットググって思ってみたり、
    でもあまりに時間がなくて、青山は断念しましたが。


    青山が選ぶ
    面白かったor格好よかったプロフィールビデオベスト3

    http://www.youtube.com/watch?v=tBLt3PYeIjM

    http://www.youtube.com/watch?v=ys7CU4coTWQ

    http://www.youtube.com/watch?v=z7SGbgQHmJg


    結婚式とか以外だと、なかなかこんな遊びに
    時間やお金をかける機会なんて無いですよね。
    特に新郎は、ビデオを自分に回されることなんて、
    この先無いんじゃないでしょうか。
    新婦はお子さんとかができれば、子供と一緒に
    お父さんの回すハンディカムに映るでしょうし(やや偏見)

    ともあれ、当日は楽しみたいものです。



    | 「独り言」だけどCapsule | 00:53 | comments(3) | trackbacks(0) | |

    青山雄夏、病気にかかる

    皆々様ご無沙汰してます。
    青山雄夏です。


    なんだか色々とバタバタしてたんですが、
    様々な病院でセカンドオピニオンを聞きつつ、
    結果、入院しなきゃならない病気と最近やっと分かり、びっくり。


    中枢性尿崩症と言う病気です。


    元々やたらとガブガブ飲み物を飲む人間だった青山は、
    それがまさか病気だとも知らずに何十年も過ごしてきたんですが、
    ここに来て病気だとわかり、
    落胆…。



    色々と企画してるやりたいことがたくさんあるので、

    頑張って治したいです(汗)


    | 「独り言」だけどCapsule | 15:10 | comments(1) | trackbacks(0) | |

    | 1/15PAGES | >>