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何かグッときた2

いつもどこかのお寺の前を通る青山です。

意外と同じような環境の方がいましたら、

私と同じ状況の人っているんじゃないでしょうか。



そう、玄関先にかけられている「お寺の名言」です。





毎週更新するところも、月1回のところも、

風化してしまうほど張り替えていないお寺もありますが、

なぜだか目が行ってしまう、そう、あれです。




宗派やら何やらは本当に全然分かりませんが、

また気になった言葉があったもんで、公開します。

前回と違い、現代人の感覚が取り入れられていて好きですね。













心の鍵は

あまり固くかけないほうがよい

| 「心」に効くCapsule | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) | |

キレイなキオク


花火を眺めると


どうしても思い出してしまう過去の記憶


それは誰にでもあるようなお話で


でも 誰とも違う


自分だけの特別な記憶










あの頃に比べると


なぜだか今の花火はみすぼらしく見えて









そう




花火の美しさは変わらない。




もし変わったように見えるなら




変わったのはそれを見ている人の気持ちのほう


| 「心」に効くCapsule | 00:36 | comments(0) | trackbacks(0) | |

何かグッときた


いつも通っている通勤路に
結構お寺があるんですが、
お寺って玄関に何か深いお言葉が
かけられてるじゃないですか。


宗派によってかけられている言葉が違うのか、
ただそのお寺の住職さんが
思っていることを書き綴っているのか。
無宗派の青山にはまったく分かりませんが。


そのお寺の中の一つに、
こんな言葉がかけられていました。
「言葉」に意識が高い青山にとって
何だかグッと来るセリフでした。








浄土は言葉がいらない世界

人間は言葉が必要な世界

地獄は言葉が通じない世界












| 「心」に効くCapsule | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) | |

死ぬ覚悟

禁煙を始めたことがきっかけで、
30代になったことがさらに追い討ちをかけ、
最近かなり深く掘り下げているテーマがあります。

それは「死」です。

最近、自分がいつどんな形で死んでしまうのか、
と考えてしまう時があります。
交通事故か、病気か、天変地異か。
・・・誤解しないで下さい。
別にうつ病になっているわけでも、
特別イヤなことがあったわけでも,
どこぞの宗教に入ったわけでもないんです。

煙草は、百害あって一利なし、と言われていて、
それは誰もが知っていることです。
死ぬということも、万人に必ず訪れるものです。
でも、誰もが知っていることなのに、
時間は有限なはずなのに、
日々の生活が「薄い」と感じたりしませんか?
人間は土壇場にならないと、その切迫感が分からない。
その人が目の前から居なくならないと、その人の大切さが分からない。
ガンと宣告されないと、自分の命が有限であると自覚できない。
私ももちろん、その一人です。

人間は、必ず死ぬ。
その覚悟を、口先だけでなく、本気で持って
日々を生きている人は何人いるんでしょうかね。

「死」は時に「生」のスパイスだとも言います。
時間が有限だから、「生」が輝くのだと。
私も異論ありません。
だけど私の人生は、ダラダラと間延びした「生」を
まっとうしているとしか思えません。
みんな、そんなに変わらないとは思うんですが。





きっと、のろのろと野暮ったい人生なんでしょうが、
寿命を迎える最期の1秒は、
どうだ!と胸を張って終わりたいですね。


| 「心」に効くCapsule | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) | |

ある一つの定義

「恋愛」と「犯罪」は紙一重である。


例えば待ち合わせ。
恋人同士の彼が、
サプライズで家の前まで車で迎えに来ていた。
(対にすると)
犯罪上ストーカー行為。

例えば性行為。
どちらかがSだったとする。
それでも愛の確かめ合い。
(対にすると)
犯罪上レイプ行為。

例えば結婚。
どちらかに忘れられない人がいて、
挙式直前になって
その人のもとへ。
(対にすると)
犯罪上詐欺行為。


「純愛」と言われる物語に組み込まれている
こういった節々の微笑みも、
見る角度を変えれば
ダークなお話にもなってしまう。



アナモルフォーズのように
私も複数の視点を持っていたい。

| 「心」に効くCapsule | 00:20 | comments(2) | trackbacks(0) | |

抗えないこと



例えば

こんな景色の中にいた自分を

その時の音も

隣にいた君の呼吸も





いつか忘れてしまう時が来る


| 「心」に効くCapsule | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) | |

片方を取れば片方を失う

AかBか、
どちらかを取ればどちらかを失う問題に直面した場合、
人間の精神的に、
どんなに悩んでいるつもり(本人は本気)でも、
現実には優位性があって、
結局はその優先順位の高い方を選ぶコトが圧倒的に多い。

が、精神状態が不安定な場合、
優位性のない方向を選ぶ可能性も捨てきれない。
また、優位性の低い選択肢を選ぶ場合は、
問題提示から比較的早い段階での決断が多い。
時間が経てば経つほど感情の起伏が緩やかになり、
冷静になっていくからだ。

しかし、逆に時間を置くことによって状況が変化し、
全く別の選択をすることもある。
まだ結果的にこれは解明されていない。





この科学的見解が誰かの判断の参考になりますように。

| 「心」に効くCapsule | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) | |

君が逝ってしまう

自分の愛する人が、
明日もし、
死んでしまうとしたら、
自分に何が出来る?


仮にそれが事故だとする。
そして、
それは回避できないこととする。
もがこうが何をしようが、
絶対に明日、
君が逝ってしまう。


きっと残り一日、
精一杯相手に優しくするよね。
どんな無理難題を言われても、
絶対叶えてあげようとするよね。
そして、
どんなに自分が愛しているか、
相手に伝えようとするよね。


その想い。
今、愛する人に伝わってるのかな。

伝えてる、と
伝わってる、は別のこと。
伝わってなければ意味がない。
届いてなければ価値がない。


本当に相手が自分にとって大切な人なら、
いつもその姿勢でいたいよね。


日々の生活で、
それを維持するのは大変なことかもしれないけど、
それに近い姿勢でいるのは、
頑張ればきっと出来ることだと思う。


大切なら、
できることはもっとたくさんある。

| 「心」に効くCapsule | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | |

跳べ


昨年のことになるけど、私は
生まれて初めて、「バンジージャンプ」をしてきた。

下から眺めてるだけなら大したことのない高さ。
意外に簡単なんじゃないか、と錯覚しそうになるぐらい。
でも、現実は違う。
いざてっぺんから見下ろすと、
とんでもなく足が竦む。
「やっぱりやめた」って言って、
来た階段を降りたくなる。

ミスチルに「跳べ」という歌がある。
下が丸見えの鉄骨の床に立ちながら、
私の耳にはその曲が流れていた。
「桜井さん」と約束したから。
・・・勝手に誰かと約束したことにする。
そんな背水の陣をひかなきゃ、
私は飛べなかったかも知れない。

自分の心や体が、「えいやっ」て鞭を入れても、
どうしても動かないことが、人間にはある。
新しいことを始めるのに、なかなか勇気が出なくて、
同じ場所を「どうしよう」って言いながら、
バカみたいにグルグル廻ってることだってある。

それをする理由なんかなくたっていい。
理由が後から付いてくることだってある。
別にバンジージャンプじゃなくたっていい。
「描く」だって「踊る」だって「食べる」だっていい。
「現実」を何とかしたいなら、
来た階段を降りてしまうのではなく、
とにかく動いてみることだ。

そして私はあの時、
ただ「跳ぶ」を選んだだけだ。



あの時の雲は、
手を伸ばせばすぐに届きそうだった。


| 「心」に効くCapsule | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | |

さくら

今日、今年初めての桜を見ました。
どこぞの大きな桜並木の立ち並ぶ公園じゃなくて、
もっと普通の路地裏みたいな道で咲く、1本の桜の木。
その花びらは薄ぼやけた電柱の街灯で青白く映え、
街の角ばった輪郭を、曲線に彩っていました。
日々慌ただしい中、少しだけ、3秒だけ、
立ち止まって眺めました。
人間が色々な物事を教わるのは、なにも人間からだけじゃない。
そんな気分になれただけで、もう収獲なんだと思う。
あなたも、3秒だけでいい。
何かを見つけたら、立ち止まってみませんか?

| 「心」に効くCapsule | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | |

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